はじめまして、ポチニです!
職場や学校で「この人ともっとうまく関われたらいいのに」と思ったことはありませんか?
このブログでは、動物キャラを通して“人間関係がちょっと楽になるヒント”をお届けします。
動物占いに出会って25年以上。悩んだときに何度も救われてきた経験から、私なりの視点で「その人らしさ」「あるある」を深掘りしていきます。
気軽に読んでもらえたらうれしいです。
この記事では、私が動物キャラにハマった理由と、人間関係が少し楽になったきっかけをお話しします。
最初に動物キャラに興味を持ったきっかけ
学生の頃、兄が書店で動物キャラの描かれた本を買ってきたことがありました。 「おっ、俺ライオンだ!我が道いくんだってさ、笑」 と楽しそうに話していて、なんとなく私もページをめくってみたのが最初のきっかけです。
もともとクラスには、面白い人、真面目な人、マイペースな人…いろんなタイプがいて、 「どうしてこんなに違うんだろう」 と不思議に思っていたところに、このキャラ分類がすごくしっくりきました。
説明文が面白おかしく書かれているのに、ドキッとするほど当たっている部分もあって、 気づけばどんどん虜になっていきました。
キャラ同士の相性があることも知って、 「なるほど、だからあの人とは話しやすいんだ」 と腑に落ちることも多かったのを覚えています。
私のちょっと変わったクセの話
それ以来、家族や友達、知り合いなど、誕生日が分かる人は片っ端から調べるようになりました。 一度調べたキャラはなぜか忘れないという、ちょっとした特技まで発動してしまって…。
その人を見るたびに、頭の中にその動物キャラが“もわ〜っ”と浮かんでくるんですね。 もちろん占いなので柔らかい目線で見ているけれど、 「この人はライオンだから、こういうところが強めなのかな」 「この人はゾウだから、こういう展開は我慢ならないだろうな」 とか、自然と関連づけて考えるクセがつきました。
気づけば、日常の中で“動物キャラのフィルター”を通して人を見るのが当たり前になっていました。
動物キャラで人間関係が楽になった理由
最初の頃は、ライオンってかっこいいなとか、黒ヒョウはスマートでうらやましいな… コアラはモテオーラ放ちすぎでしょう、なんて思っていました。 でも、いろんなキャラを知っていくうちに、 「自分は自分の性格を生かしていけばいいんだ」とかえって自然に切り替えられるようになったんです。
いい意味で、 「人は人。あの人の真似をする必要はない」 と割り切れるようになったのは、動物キャラのおかげでした。
それに、ちょっとぎくしゃくしてしまう関係でも、 「あの人はこういうキャラだから、こういう反応になりやすいのかも」 と理解できるようになって、 深く自分を責めることが前よりずっと減りました。
動物キャラは、私にとって“人間関係のちょっとしたヒント”みたいな存在になっていきました。
このブログで大切にしたいこと
当たる・当たらないというよりも、 「ああ、こういう見方もあるかもしれないね」 という気づきや、ちょっとした面白さの発見を届けたいと思っています。
動物キャラは、誰かを決めつけるためのものではなくて、 人間関係をふっと軽くしてくれる“ヒント”みたいな存在だと感じています。
もしこのブログを読んで、 少しでも気持ちが楽になったり、 人との関わりがちょっとだけ楽しめるようになったら―― それが私にとっていちばん嬉しいことです。
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